CNN、メキシコ湾原油流出事故をUnityで再現

   2013/04/13

CNN、メキシコ湾原油流出事故をUnityで再現

CNNが、今年4月に発生したメキシコ湾原油流出事故の様子をゲームエンジン「Unity」を使用して3Dで再現したページを公開した。

メキシコ湾原油流出事故は、4月20日に米ルイジアナ州のメキシコ湾沖合80kmで操業していたエネルギー企業BP p.l.cの石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」が爆発し、掘削パイプが折れて海底油田から大量の原油が流出した事故。アメリカ史上最悪の原油流出事故と言われており現在も復旧作業が続けられている。
CNNでは、このメキシコ湾とディープウォーター・ホライズンをUnity Technologiesが提供するゲームエンジン「Unity」を使用してWebブラウザ内で操作できる3DCGで再現。視点変更やズームも可能で、海上のプラットフォームや海中の掘削パイプ、海底の原油流出部分などを自由に見ることができる。

ページはこちら
http://edition.cnn.com/SPECIALS/2010/gulf.coast.oil.spill/interactive/oil.recovery.3d/?hpt=C2

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