【レポート】ギズモード3周年感謝祭

   2011/04/01

面白ガジェット&テクノロジー系ニュースブログの「Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)」が去る7月31日にめでたくオープン3周年を迎えた。それを記念して8月7日に恵比寿リキッドルーム2Fにて「ギズモード3周年感謝祭」が開催された。

news/japan/20090818_gizmodo1.jpg
このイベント、ブログの人気のわりには”参加定員100名・抽選制”という狭き門だったのだが、運良く当サイトの編集長・副編集長共に当選。他の媒体のパーティはどんなものだろうかと参加してみた。
news/japan/20090818_gizmodo1.jpg news/japan/20090818_gizmodo1.jpg
news/japan/20090818_gizmodo1.jpg news/japan/20090818_gizmodo1.jpg
会場に入ると、既にあまり広くない会場は参加者ですし詰め状態。そしてソファの上にてんこ盛りに置かれた日本全国の「うまい棒」が・・・。イベントは公開ラジオ収録あり、オリジナルTシャツ販売あり、プロジェクター画面へのリアルタイムのコメント反映あり(当日運悪くTwitterが落ちたがなんとか乗り切った)、さらにPC自作が趣味という与謝野 馨経済財政・金融担当大臣のコメントありと 盛りだくさん。特に1人3分以内でステージ上で自由にプレゼンができるコーナー「ライトニングトーク」は大きな盛り上がりを見せていた。
その中にオーギュメンテッド・リアリティ(AR:拡張現実)に関するプレゼンがあったのでここでご紹介したい。
news/japan/20090818_gizmodo1.jpg news/japan/20090818_gizmodo1.jpg
そのプレゼンは様々なAR技術活用例を紹介する「AR三兄弟」。だんごじゃなくて???
news/japan/20090818_gizmodo1.jpg news/japan/20090818_gizmodo1.jpg
「AR三兄弟」がリリースしているのは、いずれも「マーカー」を印刷してWebカメラ越しに見るという一般的なAR。サイトにて「AR(拡張現実)について考える三兄弟の連続デブ小説」として第4話まで公開している。上記はTシャツの上に飛び出た三兄弟がTwitterに投稿されたコメントを読み上げる第一話「ワンダとtwitterと優しい奴ら」。
news/japan/20090818_gizmodo1.jpg news/japan/20090818_gizmodo1.jpg
こちらは名刺の上に飛び出た人が「ユーザーが生きてきた証」を喋る第2話「部屋とTシャツと名刺」。自分の年表を作り上げていくサービス「NENPYO(ネンピョー)」とのマッシュアップ例だ。
news/japan/20090818_gizmodo1.jpg news/japan/20090818_gizmodo1.jpg
続く第3話、第4話も「AR三兄弟」のWebサイトにて公開中。サイトでは高画質のデモ動画やマーカーの画像なども公開されているので、興味のある人は試してみよう。
AR三兄弟
http://1.ar3.jp/
尚、THE SECOND TIMESも2007年7月のスタートなので、実は既に2年を過ぎて3年目に突入しているのだが、去年も今年も「○周年」の日にちをすっかり忘れ2年連続で何事もなくスルーしてしまった。来年あたりは我々も何かしらやりたいと考え中。
Gizmodo Japan
http://www.gizmodo.jp/
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.