「Google Earth 5.0」リリース、海底や火星も3Dに

 

「Google Earth 5.0」リリース、海底や火星も3Dに
米GoogleがGoogle Earthの最新版「Google Earth 5.0」を公開した。新たに海底や火星も3Dで見られるようになったほか、過去にさかのぼって昔の姿を見ることもできるようになった。


この最新版では、NASAエイムズ研究センターやカーネギーメロン大学、海洋専門家など様々な機関や組織、学術関係者から提供されたデータを閲覧できるようになっている。
Google Earthの画面左下に表示される「レイヤ」メニューで「Osean(海)」を選択すれば海面と海底のデータを見ることができ、また画面上部に表示される時計のアイコンをクリックすれば1940年12月からの好きな時代のマップを見ることができる。
また火星も3D表示されるようになった。火星で最も高い山であるオリンポス山や火星探査機の着陸地点を旅してみるのもいいだろう。
ダウンロードはこちらから
http://earth.google.com/thanks.html

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