アバターサービスの「mEgo」、エンジェル投資家から250万ドル資金調達

 

アバターサービスの「mEgo」、エンジェル投資家から250万ドル資金調達
ソーシャルアバターサービス「mEgo」が、エンジェル投資家たちから合計250万ドルの資金調達を行った。


mEgoは2007年より正式サービスを開始したFlashで動く”ソーシャルアバター”サービス。ユーザーはFacebookやYouTube、Flickr、Twitter、Last.fmなどのソーシャルネットワーキングサービスのプロフィールページを自分のアバターに”埋め込み”、さらにそのアバターを外部のサイトやブログ、IMなどに貼ることができる。
このサービス特徴は、各サービスをアバターの体のどこに埋め込むかを選択できること。例えば、アバターの目の位置にYouTubeやFlickr、口にTwitter、耳にLast.fmといったように、それぞれのサービスの種類に見合った体の部位に埋め込んで表示することもできる。
同サービスは開始以来100万人のユーザーを獲得しており、さらに毎月20%ずつ成長を続けているという。
mEgo
http://www.mego.com/

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