【レポート】時東ぁみさんもゾンビに!?マシネマ製作の舞台裏をレポート!

   2011/04/01

先に11月28日の「MySpace Japan 2nd Anniversary in SHIBUYA with HMV SHIBUYA & ONLINE 10th Anniversary」でのAural Vampireのライブレポートをお伝えしたが、ここではそのライブ中に使用した映像の製作現場の舞台裏をお伝えしたい。はっきり言って内容は仮想世界とは直接関係ないのだが、映像製作の雰囲気を少しでも楽しんで頂き、また何かしら参考にして頂ければ幸いだ。
※尚、この記事は「半年間限定掲載」の特別記事となっているのであしからず。


まず、撮影場所は水道橋にある株式会社メルティングドッツの社屋。ここではFMラジオNACK5で月~木深夜に放送中の「時東ぁみ バーチャルレディオウォーカー」の収録が行われているので、その後に時東ぁみさんに出演してもらうというわけだ。

筆者が着いた時はまだ収録中だったので、とりあえずメイク道具をセッティング↑ゾンビメイク用の傷のピースは先にUPした「【レポート】MySpace Japan2周年記念ライブにAural Vampire出演 セカンドライフとのコラボも」をご覧頂きたい。

収録が長引きそうだったので、まず一人目のゾンビ役である王子(先日開催されたクラブイベント「DENPA-電刃-」の総帥補佐兼WEB担当)にメイクを施したところ。

メイク後も真面目に仕事をする王子。なんだか自然に馴染んでいるような…
その後時東ぁみさんにもゾンビメイクを施したが、それは後のお楽しみ…

二人のメイクが完了したあと、いよいよ別室にて撮影開始。真っ暗な中、ひたすらセカンドライフをプレイする時東ぁみさん。画面に映っているのはセカンドライフ内に再現されたCCレモンホールだ。その背後に”王子ゾンビ”が忍び寄る…
真っ暗でよく見えないが、この撮影現場には出演者とスタッフを含め常時8~10名が待機。撮影が進んでいくごとに徐々に皆の”ゾンビ魂”に火が着いてしまったらしく、予定に無かった演出をあれやこれやと試し始めたのが面白かった。しまいにはその日メルティングドッツ社にいた株式会社ブルーブリッジ(SaaS型プロジェクトコミュニケーションサービス「BlueBridgeOne」を提供している)のクリストファー・テイト社長もノリノリで撮影に参加しアメリカ流のゾンビ演出を加えていた。
こうした過程を改めて見ると、作品とは「みんなで作るもの」であることを実感する。
……さて、肝心の時東ぁみさんがどんな姿に変身したのかというと……

こんな姿に!
普通のメイクよりも時間がかかり、またメイクを落とすのも大変な特殊メイクだったにも関わらず、撮影中時東ぁみさんは終始笑顔で本番では迫真の演技を繰り広げていた。
尚、メルティングドッツ社が運営するポータルサイト「Virtual Walker」でも撮影風景がレポートされているので、是非合わせてご覧頂きたい。
【時東ぁみラジオ連載】(第13回)バーチャル・レディオ・ウォーカーレポート
【時東ぁみラジオ連載】(第14回)バーチャル・レディオ・ウォーカーレポート
とにかく皆さんお疲れ様でした!!

ぁみログ
http://ameblo.jp/tokito-ami/
株式会社メルティングドッツ
http://meltingdots.com/
Virtual Walker
http://www.virtualwalker.net/
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