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次期大統領はどっち?オバマ氏とマケイン氏の演説空間がセカンドライフに出現

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次期大統領はどっち?オバマ氏とマケイン氏の演説空間が出現

9月10日より、ニューヨークのアート財団「Location One」が主催する「Virtual Residency Project 2008」で、日本の渡邉英徳氏、ベルリンのSusanne Berkenheger氏、ニューヨークのAndy Deck氏の3名による"Virtual Residency Project"の成果発表会が開催される。

テーマは時事ネタで「2008年アメリカ大統領選挙」。
民主党候補のオバマ上院議員と共和党候補のマケイン上院議員のインターネット上の「オバマ語録」と「マケイン語録」から自動的に会話を生成するチャットボット(自動でチャットするロボット)を作成。セカンドライフ、Google Earthを用いたオバマボットとマケインボットが相互干渉しながら「共通意見」に基づく「演説空間」を形成する。
また、インターネット上に存在する両氏の画像を集め、それらの画像を持つそれぞれのサーバーのIPアドレスから実際の地理的な位置を推測し、Google Earth上にマッピングするプロジェクトを展開。お互いの出身地であるハワイとパナマを中心とした、二人の候補者の「ウェブ上の影響範囲」を可視化する。
この地図によりオバマとマケインの「陣取り合戦」を俯瞰するとともに、どんな画像に「オバマ」と「マケイン」がタグ付けされているのかについて、大まかに知ることができるとのこと。
オバマとマケインの最新発言に加えて来場者の発言も吸収しつつ、「演説空間」は11月の選挙まで成長を続けていき、画像に関しても11月まで順次更新される。

テレポート
http://slurl.com/secondlife/UCHIDA%20EDUCATION/184/56/36

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