ニュース 国内ニュース

仮想世界でも災害復旧支援と追悼を!募金活動も展開中

投稿日:


先日、ミャンマーのサイクロンに中国・四川省の大地震と相次いで大きな災害が発生しました。それに伴い、仮想世界でも追悼の意を表すイベントが開催されたり、仮想通貨による募金活動が行われています。


何かしたいけれど何をしてよいか分からない、復旧支援したくても海外だし簡単にはボランティアに行けない……そんな時は仮想世界で何かしてみませんか?
まず日本国内で最も早く動いたのはこちら!以前よりNGOなど非営利団体の活動を支援してきた「八国山」SIMです。現在八国山ではリンデンドルでの中国・四川大地震募金を受け付けています。是非皆さん協力してみて下さい。
■中国の人々を助けよう!四川省大地震への募金を開始
アメリカの仮想世界ディベロッパー企業であるSimuality社は、ミャンマー・サイクロン被害と中国・四川大地震被害の両方の募金活動をしています。先週末は募金集めのためのクラブイベントも開催したとのこと。イベント終了後も同社のSIMには引き続き募金箱が設置されています。
■米仮想世界開発会社、ミャンマーのサイクロン被害への募金活動を開始
■米仮想世界企業、サイクロン被害の募金活動に続き中国地震被害の募金活動も実施
また、企業だけでなく個人ユーザーのクリエイターも行動しています。
■服を買ってミャンマーのサイクロン被災者を支援しよう!
■セカンドライフに中国・四川大地震の追悼スペースが登場
尚、被災地である中国では5月19日~21日の3日間を「全国哀悼日」とし、この期間中は各種オンラインゲームは軒並みサービスを一時停止し、主要なサイトもトップページを白黒表示にして追悼の意を捧げると同時に募金特集サイトを設けました。そんな中、中国の仮想世界HiPiHiではインワールドにモニュメントを構築し追悼イベントを開催しました。
■HiPiHi、四川大地震の追悼イベントを開催中 モニュメント建設や追悼Tシャツ製作も
……と、このように企業・個人とも様々な動きが出てきています。ただ残念なのは今回の災害について日本で活動しているのが八国山SIMしかないこと。是非日本からも目立った動きが欲しいところです。今後も何か情報があったら随時お知らせしていきたいと思います。

-ニュース, 国内ニュース

Copyright© vsmedia , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.