メタバーズとメモリス、セカンドライフ内に仮想墓地を開設

 


セカンドライフ参入支援の株式会社メタバーズとインターネット関連サービスの株式会社メモリスが、セカンドライフ内にアバターとブログや画像などのデジタルコンテンツを一緒に埋葬できる“仮想墓地”を開設した。
この仮想墓地メモリスは、”「コンテンツの墓場」というコンセプト”で誕生した墓地とのことで、近日オープン予定の人生ポータルサイト「ライフウィル」と実際の葬儀や墓地のサービスなどを繋いで、故人や遺族の「思い出」を残すサービスを展開していくとしている。
仮想墓地は各区画に仕切られており、一区画 400L$/4週間でレンタルされている。お墓のデザインは1区画13プリム以内であれば日本風や洋風など各自自由。SIM内では男女の喪服や線香などの供養用品も提供されている。
将来的には一周忌等の連絡メールの配信などのサービスも展開する予定とのこと。
株式会社メタバーズ
http://www.metabirds.com/index.html
株式会社メモリス
http://www.memoris.jp/

THE SECOND TIMES 企業紹介
株式会社メタバーズ
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