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DACとスパイスボックス、Second Life内での広告・プロモーション支援サービスを開始

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DACとスパイスボックス、Second Life内での広告・プロモーション支援サービスを開始

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下DAC)と株式会社スパイスボックスが、3D仮想空間「Second Life」内に展開している日本語都市「JAPAN Islands」における広告サービス、プロモーション支援サービスを開始した。

「JAPAN Islands」では一部の土地をユーザーに無料でレンタルし、ユーザーの積極的な参加を推進するとともに、企業を誘致することでユーザーと企業の新たなコミュニケーションの場を提供するとのこと。今回開始したサービスでは、この「JAPAN Islands」における広告サービスやプロモーション支援サービス」を提供するとしており、既にその第1号として三越セカンドライフ店が出店している。
具体的には「JAPAN Islands」内での商品露出によるプロダクトプレースメントや、動画を含む広告看板を利用するものがあり、販売はDACが広告会社を通じて行う。プロダクトプレイスメントは2週間で15万円からで、広告看板掲載は静的なもので2週間10万円から、動画表示可能なタイプでは2週間15万円からとなる。ただしこれらは1SIM(区画)あたりの金額であり、現在は8SIM分のセット売りとなっている。運用はスパイスボックスが担当する。

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