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ディズニー、子供向け仮想空間「Club Penguin」のスマホアプリ版「Club Penguin Island」のサービスを終了 運営チームもレイオフ

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ディズニー、子供向け仮想空間「Club Penguin」のスマホアプリ版「Club Penguin Island」のサービスを終了 運営チームもレイオフ

米ディズニーが、子供向け仮想空間「Club Penguin」の後継タイトルであるスマートフォン/タブレット向けアプリ「Club Penguin Island」のサービスを今年いっぱいで終了すると発表した

「Club Penguin」は、2005年にカナダ・ケロウナを拠点とするNew Horizon Interactiveが立ち上げた子供向けの2D仮想空間。6〜14歳の子供を対象としており、ユーザーはペンギンのアバターを操作して着せ替えをしたり、様々なミニゲームで遊んだり、他のユーザーとのコミュニケーションが楽しめた。2007年にディズニーにより3億5000万ドル(約418億円)で買収されて以降もそれまでと変わらずサービスを続け、その後スピンオフ作品的なNintendo DS向けソフトやスマートフォン向けゲームアプリも複数リリースしたが、その後人気が失速。2017年3月29日を以てサービスを終了した。
「Club Penguin Island」は「Club Penguin」の後継タイトルとして2017年4月にリリースされたモバイル向けアバターアプリで基本的なサービス内容は旧「Club Penguin」とさほど変わらなかったが、グラフィックにフル3Dを採用しUIも全面刷新。収益モデルも有料アカウントの提供から基本プレイ無料のアイテム課金(F2P)モデルに切り替えた。
しかし残念ながらかつての人気は復活することなく、今回遂に13年の歴史に幕を閉じることが決定。また、これに合わせてカナダの運営チームのスタッフもレイオフされるという。

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