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モノビットのCTO兼事業戦略室長に蛭田健司氏が就任

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モノビットのCTO兼事業戦略室長に蛭田健司氏が就任

株式会社モノビットが、新たに同社のCTO兼事業戦略室室長に、大ヒットアクションゲームシリーズなど数々のゲーム開発を手掛け、豊富なゲーム事業経験を持つ蛭田健司氏が就任したことを発表した。同社では受注が拡大するVR/ARコンテンツ領域にて、さらなるクオリティ強化を目指すべく、現CTOの中嶋謙互氏と新CTOの蛭田健司氏のダブルCTO体制にすることで、技術基盤強化を行っていくとしている。

蛭田氏はセガゲームスにてオンラインゲームなどの開発に参加し、コーエーテクモゲームスでは大ヒットアクションゲームシリーズの開発に携わり、オンラインMO対戦アクションゲームの技術責任者を経てカナダスタジオに出向。現地責任者として経営を担った人物。クルーズ入社後はゼネラルマネージャーとしてネイティブゲーム事業の立ち上げを行い、担当したレースゲームは日本発のゲームとして初めてApp Storeの全世界フィーチャーを獲得した。その後ヤフーにてゲーム部門部長、子会社の執行役員CTO、人材開発室長などを経験し、2016年上場企業の顧問に就任。著書に「ゲームクリエイターの仕事」(翔泳社)がある。蛭田氏のコメントは以下のとおり。

これまでセガ、コーエーテクモ、ヤフーなどで、技術、海外事業、人材開発、事業戦略などの幅広い業務を経験してまいりましたが、この度ご縁をいただき、モノビット社の取締役CTO 兼 事業戦略室 室長に就任いたしました。同社の技術戦略と事業戦略の両方を担います。
技術面ではAIや、オンラインゲーム開発の知識、ハイエンド3D表現などの得意分野を活かし、同社が注力していくVR/ARコンテンツのクオリティをさらに高めてまいります。
また事業戦略面では、同社が既に持つ高性能リアルタイム通信エンジンの豊富な実績やノウハウを最大限に活用しつつ、組織力を向上させながら、高度なVR/ARソリューションの提供やVR-MMORPGの開発などの実現に向けて、戦略を策定し、遂行してまいります。これからのモノビット社にどうぞご期待いただき、これまで以上のお力添えを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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