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変なホテル ハウステンボスにて多言語対応コミュニケーションロボット「くま~ぬ」の実証実験が開始

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変なホテル ハウステンボスにて多言語対応コミュニケーションロボット「くま~ぬ」の実証実験が開始

三信電気株式会社株式会社イーフローが、8月31日までテーマパーク「ハウステンボス」に隣接する「変なホテル ハウステンボス」にて、コミュニケーションロボットを中核とした客室環境を構築し実証実験を行う。

今回の実証実験で使用するのは、マイコン、マイク、スピーカー、WiFiなどが搭載された縫いぐるみ型のコミニュケーションロボット「くま~ぬ」で、「変なホテル ハウステンボス」イーストアームのデラックスルーム12室へ設置し、「くま~ぬ」と対話することによるホテル内の施設・テーマパークの情報、イベント案内、天気予報などの情報のテレビでの表示、客室内の設備(照明、エアコンなど)の制御を行う。三信電気とイーフローは、今回の実証実験の結果を得て、人とロボットの対話に基づく楽しく快適な環境を追求し、インバウンド市場、ロボティクス産業の成長加速への貢献を目指すとしている。
「くま~ぬ」の特徴は以下のとおり。

実証実験向けコミュニケーションロボットに関して
名称:くま~ぬ
言語:日本語、英語、中国語(予定)
機能:音声指示で、下記機能を実現:
・テレビ、照明、エアコンの制御
・目覚ましアラームのセット
・施設、天気情報等の取得
・くま~ぬとゲームで遊ぶ

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