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LINE傘下のウィンクル、社名を製品名と同じ「Gatebox」に変更

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LINE傘下のウィンクル、社名を製品名と同じ「Gatebox」に変更

LINE株式会社傘下で好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」の開発を手掛ける株式会社ウィンクルが、本日2017年7月7日(金)付で社名を製品名と同じ「Gatebox株式会社」に変更した。また、さらなる成長と挑戦に向けた開発体制強化に伴い本社移転も行った。

「Gatebox」は好きなキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができるアイテムで、朝になると主人を起こし、夜に主人が帰宅すると優しく出迎えるといった、一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しめるだけでなく、インターネットや家電などとの通信により、天気情報を伝えてくれたりテレビをつけてくれたりといった日常生活のサポートをしてくれる。
同社では2016年12月14日(水)より日米を対象に「Gatebox」の限定予約販売を298,000円(税抜)にて開始したが、予約台数は初日だけで100台を突破。さらに予約開始から1ヶ月で当初予定台数の300台を達成したほか、プロモーションムービーは世界中のメディアに取り上げられ、現在ではYouTubeで1,150万回再生を突破し、その70%以上が海外からのアクセスだという。今年3月にはLINEとの資本業務提携により同社傘下となった(過去記事はこちら)。
同社によれば、“夢の実現に向けて全社一丸となって取り組んでいきたい”という想いを込め、社名を製品名と同一の「Gatebox株式会社」に変更したとのこと。移転後の新社屋は秋葉原の中心にあり、移転にあわせて3DCGデザイナーやUnityエンジニアなどのコンテンツ開発人員の採用にも注力するとしている。採用ページはこちら

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