フィンランド発、自転車に乗りながらゲームを開発する新たな試み「JamBike」

 

フィンランド発、自転車に乗りながらゲームを開発する新たな試み「JamBike」

現地時間の5月17日(水)~19日(金)にスウェーデン・マルメにて開催されるゲーム開発者イベント「Nordic Game 2017」に合わせ、フィンランドにて”自転車に乗りながらゲームを開発する”新たな試み「JamBike」が行われている。

フィンランド発、自転車に乗りながらゲームを開発する新たな試み「JamBike」

「JamBike」は、2人乗り自転車にゲーム開発者がタンデムし、フィンランド・ヘルシンキからNordic Gameの開催地であるマルメを目指しながらゲームを開発するというもの。特徴は、自転車で旅をしながらゲームを開発するのではなく、前の人が自転車を操縦し、後ろの人がコードを書くという役割分担のもと”本当に自転車に乗りながら”ゲームを開発するスタイル。PCの電源は参加者が背負うソーラーパネルでの発電でまかなう。もちろんこれはふざけたイベントではなく、Finnish Game JamやFingersoft, Frogmind Mindfield Gamesといったフィンランド国内のゲーム会社が支援する大真面目なゲームジャムで、開発されたゲームはNordic Gameのセッションにて発表される。参加者の開発状況(?)はTwitterFacebookYoutubeにて公開されている。

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