トゥリー、英AR企業のBlipparと提携しARを活用したビジュアルプロモーションによる外国人観光客への訴求と分析ツールを提供

 

トゥリー、英AR企業のBlipparと提携しARを活用したビジュアルプロモーションによる外国人観光客への訴求と分析ツールを提供

株式会社トゥリーが、スマートフォン向けAR(拡張現実)企業のBlipparと提携し、AR技術を活用したインバウンド促進支援サービスを本格的に開始すると発表した。

Blipparは2011年に設立されたAR企業で、これまで日本を含む世界中の企業やブランド、サービスのARコンテンツ配信を手がけてきた。トゥリーは今回の提携によりBlipparの公式パートナーとして、同社が提供するARアプリ「Blippar」(iOS/Android)を活用して多言語対応メニューによる効果的なビジュアルプロモーション支援を提供していく。既にトゥリーは今年はじめから近畿地方を中心に10近い自治体に導入し多くの実績をあげているが(和歌山市、九度山町、高野町、みなべ町、那智勝浦町ほか)、今回はその成果を踏まえ、プロモーション追跡分析サービスを含め本格的にワンストッップサービスとして、冊子企画制作から連携映像コンテンツ、ARマルチプラットフォームサービス、多言語翻訳支援サービス、分析レポート支援まで一括して全国に展開するとしている。

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