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ナーブ、VRで賃貸物件の内見ができる「VR賃貸TM」を提供開始

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ナーブ、VRで賃貸物件の内見ができる「VR賃貸TM」を提供開始

ナーブ株式会社が、VRで賃貸物件の内見ができる不動産事業者向けサービス「VR賃貸TM」の提供を開始した。

「VR賃貸TM」は、賃貸物件の入居希望者が実際に現地に移動することなく、これまでより多くの物件を短い時間で賃貸物件を内見できるシステム。不動産事業者は、これまでと同等以上の接客品質を維持しながら、顧客一人あたりの接客時間を短縮でき、自社管理物件のVRコンテンツとして日本全国の不動産仲介店舗に配信できる。サービスは、物件のVRコンテンツを管理する「NUR VEクラウド」とクラウドに蓄積された物件情報をVRで内見する「VR内見システム」で構成されており、VR内見システムにはVRコンテンツを観るためのVRゴーグルと、営業担当者が内見者をナビゲートする端末アプリが含まれている。初期費用は無料で、月額18,000円/店舗(税別)から導入可能。サービス概要は以下のとおり。

1. 自社管理物件を撮影し[1]、簡単な操作でNUR*VEクラウドに登録することができます。
2. NUR*VEクラウドに物件情報を登録すると、VR化された物件情報にアクセスするためのQRコードが
物件広告に埋め込まれます。
3. 店舗では物件広告のQRコードをスキャンしVRゴーグルとVR内見システムを用いて全国どこにいても物件のヴァーチャル内見[2]ができます。
4. お客様がヴァーチャル内見をしている視界の映像は、営業担当者の手元の端末で確認することができ、物件内の場所を切替えることで営業担当者がお客様のヴァーチャル空間の視界をナビゲートしながら商談を進めることができます。

 

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