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スマホ向けRPG「三国志乱舞」、運営・開発がスクエニからマイネットへ移管

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スマホ向けRPG「三国志乱舞」、運営・開発がスクエニからマイネットへ移管

株式会社マイネットが、株式会社スクウェア・エニックスが提供するスマートフォン向けシミュレーションゲーム「三国志乱舞」(iOS/Android)の運営・開発に関する業務提携契約を締結したと発表した。同タイトルの運営・開発は3月付でスクウェア・エニックスからマイネットに移管されるが、提供自体は引き続きスクウェア・エニックスが行う。

「三国志乱舞」は、スクウェア・エニックスのゲーム開発史上で初めて「三国志」というテーマに挑戦したオリジナルRPGで、先月200万ダウンロードを突破した。プレイヤーは三国志の世界を舞台に名だたる「男武将」 「女武将」を率い成長させながら天下分け目の戦いを繰り広げていく。
マイネットはスマートフォン向けオンラインゲームの買取・協業によるリビルド事業を主力事業として位置付けており、現在18タイトルを運営している。今回の移管についての各社のコメントは以下のとおり。

◆渡辺 泰仁氏
(株式会社スクウェア・エニックス 第 12 ビジネス・ディビジョン ディビジョン・エグゼクティブ)
「『三国志乱舞』は 2013 年 6 月にサービスが開始され、200 万インストールを超える多くのプレイヤーの皆様に楽しんでいただいている非常に大切なタイトルとなります。間もなく 3 周年となるこの度、プレイヤーの皆様により長くこのタイトルを楽しんでいただけるよう、株式会社マイネットに運営をお願いする運びとなりました。株式会社マイネットは多くのスマートフォンタイトルの運営を手掛けており、オフライン・オンライン問わず多くのイベントを開催するなど更なる運営品質の向上につながるものと感じております。
スクウェア・エニックスとしても引き続き万全のサポート体制を継続しますので、今まで以上のより良いサービスを提供できるものと非常に期待しております 。」

◆上原 仁氏
(株式会社マイネット 代表取締役社長)
「この度ゲーム業界を代表する企業であるスクウェア・エニックスさんと業務提携を結ぶこととなり、たいへん光栄に感じています。18 タイトルの運営・開発で培ってきた当社のスマートフォンゲーム移管・運営能力と、『ユーザーバリュー1st』の精神を如何なく発揮して、ユーザーの皆さまにさらに長くワクワクと楽しんでいただけるゲーム運営・開発を進めてまいります。」

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