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スマホ向けRPG「ロボットガールズZ」中国版、DoNews牛耳賞で最優秀モバイルゲーム賞を獲得

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スマホ向けRPG「ロボットガールズZ」中国版、DoNews牛耳賞で最優秀モバイルゲーム賞を獲得

株式会社アクセスブライトが、東映アニメーション株式会社との共同事業による初のスマートフォン向けアクションRPGゲームアプリ「ロボットガールズZ」の中国語版が、中国のアワード「2015年度DoNews第六回インターネット業界牛耳賞」にて2015年度最優秀モバイルゲーム賞を受賞したと発表した。

スマホ向けRPG「ロボットガールズZ」中国版、DoNews牛耳賞で最優秀モバイルゲーム賞を獲得

「インターネット業界牛耳賞」は、中国の大手インターネット企業である多牛伝媒が主催するアワードで、その年に最も活躍したネット関連の企業や人物、傑出したゲーム作品に贈られる。中国で最も権威と影響力を持つ賞とされ、過去には李彦宏氏(百度創設者)、池宇峰氏(完美世界代表取締役)、楽視CEO・賈躍亭氏(楽視CEO)、王峰氏(藍港互動CEO)などが受賞している。
「ロボットガールズZ」は、ロボットアニメの元祖である永井豪先生の名作「マジンガーシリーズ」に登場するロボットたちの美少女キャラクター「ロボットガールズ」が、練馬の平和を守るため悪の機械獣ガールズとドタバタバトルを繰り広げるというストーリーで、森山義秀アニメプロデューサーをはじめ、東映アニメのスタッフとアクセスブライトのゲーム開発スタジオがともにゲームの世界観、原画、美術エフェクト等を制作し、アニメのストーリー、ステージ、キャラクターを忠実に再現している。
現在本作は中国にてオープンα版を公開しているが、日本のアニメの世界観と中国ユーザーの嗜好に合ったゲーム性の両立を体現した点が評価されたという。なお、2016年1月中には、オープンα版をもとにした正式版を中国国内にて配信予定とのこと。

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