Zynga、プレイアブル広告「SponsoredPLAY」を提供開始

 

Zynga、プレイアブル広告「SponsoredPLAY」を提供開始 Zynga、プレイアブル広告「SponsoredPLAY」を提供開始

Zyngaが、ゲーム内でミニゲーム形式で広告を配信できるプレイアブル広告「SponsoredPLAY」をリリースした。

「SponsoredPLAY」は、Zynga社内に新たに設立されたスタジオ「Studio E」が開発を担当した広告商品で、バナー広告や動画広告ではなく、”ミニゲーム”でゲームタイトルそのものの魅力を伝えるというもの。一つの広告の時間はだいたい15〜25秒ほどで、ユーザーはプレイ中のゲームの中でさらに広告のミニゲームをプレイすることができる。現在はまだβ版で、Zyngaではデモ的に農業ゲーム「FarmVille 2」のミニゲーム広告を配信している。

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