やってみた コラム

【やってみた】この発想はなかった!ニット製のiOS向けアクションゲーム「Knitted Deer」

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正直この発想はなかった!

【やってみた】この発想はなかった!ニット製のiOS向けアクションゲーム「Knitted Deer」

この「Knitted Deer」(直訳すると「ニットの鹿」)はその名のとおり何から何まで毛糸で編まれた「目」で表現されているiOS向けアクションゲームです。まさに冬にプレイするにはピッタリ!

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テキストどころかソーシャルボタンすら全部「目」!雰囲気的にはファミコン時代初期の横スクロールアクションゲームですが、8bitではなく手作り感溢れるニットなのがシュールです。

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ゲームの内容は、おばあちゃんが編むダサい手作りセーターの図案によくありがちな鹿を操作して障害物を避けつつ敵を攻撃し、ステージ上に出現するコインやアイテムを取りながらできるだけ遠くまで導くという、実にシンプルなランニングアクションです。操作方法は、画面の左側をタップでジャンプ、右側をタップで攻撃。たったそれだけです。

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障害物はジャンプで避けます。ただし避ける際にタイミングを誤って直撃したり角に引っかかってしまうと体が潰れて即死亡。お前はスペランカーか!タイミングをはかるのがなかなかな難しいです。

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敵は倒すとコインやアイテムに変わるので、ジャンプで避けるよりも攻撃しまくってどんどん取りましょう。アイテムは一定時間無敵になったり攻撃範囲が広がったりと多種多様です。

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毛糸のふんわりした作風でほのぼの系かな?と思いきや何気に描写がグロいです。敵にぶつかって体がバラバラになった際も、わざわざ血が赤い毛糸で表現されます。

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ところがこの「Knitted Deer」、なんと一回死んでもそこでゲームオーバーにはならず、”下の世界”へ落下し新たに地獄ステージが始まります。死んでもすぐにもう1ゲームできるというのが心憎いシステムですね。

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地獄ステージでの操作方法も通常ステージと全く同じですが、障害物や敵のデザインが異なり少々難易度が高くなっています。特に空を飛ぶ敵が増え挙動も複雑になっているので注意が必要です。

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ちなみに地獄ステージでコウモリっぽい敵にぶつかると首をもがれて持っていかれます。血の描写はないもののスプラッター描写がさらにキツくなるとは…

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なお、小まめに敵を倒してコインを貯めていると1000コインで失敗したところからコンティニューできます。コインは課金で買うこともできますが、わりとサクサク貯まるのでリアルマネーを突っ込むほどではありません。

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それにしてもゲームオーバー画面すらもニットとは。背景の色を変えているのも細かい!

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敵を倒して貯めたコインで着せ替えアイテムを購入し、鹿の見た目を変更することもできます。しかし見た目を変えるといってもなにぶん編み物の「目」での表現なので上記のような感じですが。

ゲームの内容的にはシンプルなレトロアクションゲームですが、表現方法が面白いので興味のある人は是非試してみて下さい。

Knitted Deer

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