3Dデータ共有プラットフォーム「Thingiverse」、作品閲覧用のiOSアプリをリリース

 

3Dデータ共有プラットフォーム「Thingiverse」、作品閲覧用のiOSアプリをリリース1

3DプリンタメーカーのMakerBotが、同社が運営する3DCGデータ共有・販売プラットフォーム「Thingiverse」のiOSアプリをリリースした。ダウンロードは無料

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このiOSアプリは、Thingiverseに投稿されている作品をiOS端末で閲覧するためのもの。気に入った作品を評価したり、コメントを投稿したり、コレクション(お気に入り)に登録したり、気になった作品を外部のソーシャルメディアに投稿できる。また3Dプリンタで出力した自分の作品の写真を端末のカメラで撮影し、そのままアプリ内からThingiverseに投稿することも可能。但し現時点では3DCGモデルの投稿は行えない。

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