Linden Lab、3D仮想空間「Second Life」にてVRヘッドマウントディスプレイ対応を予告

   2016/08/02

Linden Lab、3D仮想空間「Second Life」にてVRヘッドマウントディスプレイ対応を予告

米カリフォルニアに拠点を置くLinden Labが、同社が運営する3D仮想空間「Second Life」の新機能を発表し、それと共に今後実装予定のVRヘッドマウントディスプレイとの連携機能を紹介した。

同社では以前よりSecond Lifeのグラフィックスの向上やテクスチャマッピングの高速化、Facebookとの連携、チャット機能の改善、仮想アイテムの購入システムの簡略化などの機能改善を行ってきた。その紹介動画の最後では、今度実装予定の機能としてVRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」を着けたユーザーがSecond Lifeを操作している様子が公開されている。この機能の実装により、ユーザーはまるで自分自身がアバターになりSecond Lifeの空間内に入り込んだかのような没入感が体験できるという。ただしまだ”Coming Soon”とのことで具体的な実装時期は明らかにされていない。

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