グランゼーラと金沢工業大学、共同でPlayStation Home内にラウンジ「大江戸・地底モノノケ競走」を開設

 

グランゼーラと金沢工業大学、共同でPlayStation Home内にラウンジ「大江戸・地底モノノケ競走」を開設

株式会社グランゼーラが石川県・金沢工業大学とコラボレーションを行い、共同で株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントがPS3ユーザー向けに提供している3D仮想空間「PlayStation Home」内にラウンジ「大江戸・地底モノノケ競走」をオープンした。

グランゼーラでは、創業当初より地元からゲームクリエイターを輩出することを目指し、金沢工業大学と連携してプロジェクトチームを立ち上げてゲーム制作のサポートを行ってきた。今回オープンした「大江戸・地底モノノケ競走」は、一期生とグランゼーラが共同で開発した作品で、障害物を避けながら追ってくる妖怪「牛鬼」から逃げ切りゴールを目指すというアトラクション。モノノケ競走のコース上にある巻物を手に入れるとスピードアップや障害物を破壊しながら進めるなどの効果を発揮したり、スコアアイテムを集めて「奥義」を発動すると一定時間のスピードアップに加えて全ての障害物に対して無敵状態になる「奥義」を発動する。プレイ人数は1人用と最大4人までの対戦用があり、コースは「初級」「中級」「上級」「暴挙」と4つの難易度から選択が可能となっている。なお、日本リージョンで先行公開となるが、10月には北米・欧州リージョンでも公開予定とのこと。

(C)2013 Granzella Inc.

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