米スマホ向けメッセージングアプリ「Tango」、プラットフォームをサードパーティの開発者に開放

 

米スマホ向けメッセージングアプリ「Tango」、プラットフォームをサードパーティの開発者に開放1

米カリフォルニアに拠点を置くTangoMe, Inc.が、同社が提供するスマートフォン向けメッセージングアプリ「Tango」のプラットフォームをサードパーティの開発者に解放した。現在SDKも公開しており、Tangoと連携するアプリやゲームを募集している。

米スマホ向けメッセージングアプリ「Tango」、プラットフォームをサードパーティの開発者に開放2

Tangoは無料通話、メッセージ送受信、テキストチャット、スタンプ、ゲームなどを利用できるメッセージングサービス。ビデオチャットも利用できるのが大きな特徴で、ビデオチャット中の自分の映像に様々な効果を加えるフィルターをかけたり、自分の姿をそのまま動物などのアバターに置き換えて通話中の自分の姿そのものを”演出”できる機能もあり、現在世界中に1億2000万ユーザーを有している。
これまで同社では自社製の各種カジュアルゲームを提供していたが、それをサードパーティにも解放。既にオーストラリアのソーシャルゲームディベロッパーのBubble Gum Interactiveが開発した第1弾タイトル「Jetpack Jinx for Tango」をリリースしているほか、大手ゲーム会社のゲームロフトの参加も決定しているという。

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