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レベルファイブ、スマホ向けゲームの新ブランド「UNIPLAY」を立ち上げ 年内に新作3タイトルをリリース

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レベルファイブ、スマホ向けゲームの新ブランド「UNIPLAY」を立ち上げ 年内に新作3タイトルをリリース

株式会社レベルファイブが、スマートフォン向けの新ゲームブランド「UNIPLAY(ユニプレイ)」 を立ち上げると発表した。年内に完全新作タイトル「ワンダーフリック」「地球壊滅的B級カノジョ」「魔神STATION」の3タイトルをリリースするとのこと。

これまでレベルファイブはDeNAと共にMobageにてスマートフォン向けソーシャルゲーム「レイトン教授と世紀の七怪盗」を提供したり、ニンテンドー3DS用ソフト「GUILD01」に収録されたフル3Dシューティングゲーム「解放少女(LIBERATION MAIDEN)」のiOSアプリ版をリリースしたりといった取り組みを行ってきたが、今回スマートフォン向けゲームの専門ブランドを設立したことにより本格始動を開始。

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今後リリース予定の「ワンダーフリック」はキャラクターデザイナーの長野拓造氏・池田奈緒氏を始めとする開発の中心メンバーを集め、音楽には数多のゲーム音楽を手掛けている植松伸夫氏を迎え、企画/プロデューサー/ディレクターをレベルファイブ代表の日野晃博氏自らが担当する王道ファンタジーRPGで、レベルファイブ史上最も壮大なスマートフォン向けプロジェクトだという。

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また「地球壊滅的B級カノジョ」は、プレイヤーが特殊任務部隊の司令官となって様々な職業の美女たちを傭兵としてスカウトし、超生命体との地球の未来を賭けた戦いに挑むRPG。ゲームの随所に「スロット」が取り入れられており、プレイヤーはスロットで彼女達へ支払う軍資金を稼ぎ、さらにスロットバトルで777フィーバーが出ると美女たちが戦闘モードに変身しゴールド大量獲得のビッグチャンスが訪れる。開発は面白法人カヤックが担当し、既に公式サイトにて事前登録受付を開始している。

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「魔神STATION」は日本全国の「駅」をモチーフとしたMORPG(同時参加型RPG)。プレイヤーは魔神を召喚し使役することができる“第69代安倍晴明”と陰陽の警笛を吹くと現れる「魔列車」を駆って全国9,000以上もの駅の侵略を行う。その行く手には、織田信長や宮本武蔵、源義経、坂本龍馬、卑弥呼など日本史上の英雄神たちが立ちはだかり、闇の力で彼らを魔神に堕とし従えて日本全土の制覇を目指す。ディレクターはイシイジロウ氏が、魔神&コンセプトデザインは緒賀岳志氏が、キャラクターデザインはコザキユースケ氏が担当する予定。開発はンクタンクが担当する。
いずれのタイトルも提供開始は2013年内を予定しており、対応OSはiOS/Android。基本プレイ無料のアイテム課金モデルとなる。

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