チリのスタートアップThinker Thing、”脳波”でモデリングして3Dプリンタで出力するプロジェクトを開始

 

チリのスタートアップThinker Thing、”脳波”でモデリングして3Dプリンタで出力するプロジェクトを開始

Tech系メディアのVentureBeatが伝えるところによれば、チリのスタートアップのThinker Thingが子供の”脳波”でモンスターの3Dデータをモデリングして3Dプリンタで出力するプロジェクトを実施しているという。

Thinker Thingは脳波を使って3Dオブジェクトを作成するソフトウェアを開発している企業だが、同社はこれを子供に応用。子供の頭にヘッドセット「EmotivEPOC neuroheadset」を装着させ、脳波パターンや感情を計測してそれをモンスターの基本となるモデリングに反映させるというもの。出来上がった3Dデータは3Dプリンタで出力できる。現在同社ではクラウドファンディングプラットフォーム「Indie Gogo」にてこのプロジェクトの資金を募集している。

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