アメリカの子供向け2サービス、共同で仮想空間を活用して子供の政治意識を高める試みを開始

   2016/01/01

アメリカの子供向け2サービス、共同で仮想空間を活用して子供の政治意識を高める試みを開始

アメリカの子供向け仮想空間「Woogi World」と、インターネットの悪用から子供を守るサービスを展開している「eGuardian」が、共同で子供の政治意識を高めるキャンペーン「Every Kid Votes」を開始した。

アメリカは現在、選挙における投票率が世界で第139位とかなり低く、年々国民の政治参加への意識が低下してきているという。今回のキャンペーンは、小さい子供のうちから政治に対する興味を育むことを目的とし、また大統領選にちなんで行われるもの。キャンペーンには全国の学校の教師も協力している。「Every Kid Votes」のサイトを通して「Woogi World」に登録したユーザーは、プレミアムアカウントユーザーしか入れないエリアも含めた「Woogi World」全てのエリアに入場することができ、政治に関する様々な動画や資料を閲覧し、他のユーザーと政治議論をしたり大統領選の模擬投票ができる。

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