モブキャストのサッカーソーシャルゲーム「モバサカ」、日本国内ユーザーが50万人突破! ACミランのカードも配信決定

 

モブキャストのサッカーソーシャルゲーム「モバサカ」、日本国内ユーザーが50万人突破! ACミランのカードも配信決定1

株式会社モブキャストが、同社独自のプラットフォーム「mobcast」にて配信中のソーシャルサッカーゲーム「モバサカ」のユーザー数が50万人を突破したと発表した。また日本でも屈指の人気を誇る欧州サッカークラブ「ACミラン」の選手カードを配信することも合わせて発表した。

モブキャストのサッカーソーシャルゲーム「モバサカ」、日本国内ユーザーが50万人突破! ACミランのカードも配信決定2

「モバサカ」は日本国内にて2012年7月よりサービスを開始したソーシャルゲーム。ゲーム内にはスペイン、イングランド、イタリアをはじめとした各国のプロサッカー選手が実名・実写で登場し、ユーザーは自分の好きな選手を組み合わせて最強チームを作り、選手達を育成しつつフォーメーションを駆使して他のユーザーと試合を行い頂点を目指す。
同社によれば、女優の武井咲さんとJリーグの往年のスタープレイヤー・アルシンド氏が共演するテレビCMや、テレビ局との共同プロジェクト、人気サッカー番組やスポーツ番組でのインフォマーシャル、スタジアム内で行われるリアルイベントによるPR効果により3月中旬から「モバサカ」の会員数が急増しているとのことで、現在も順調に増加しているという。また韓国版のユーザー数も5万人を突破している
同社では5月16日より「ACミラン」のロベルト・バッジオ氏、マルコ・ファン・バステン氏、アンドリー・シェフチェンコ氏などの往年のスタープレイヤーの選手カードを配信する。その後もパオロ・マルディーニ氏やフランコ・バレージ氏といった伝説のプレイヤーやマリオ・バロテッリ選手、ステファン・エル・シャーラウィ選手やロビーニョ選手など現役選手も配信する予定だという。

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