バンクーバー博物館、常設展示を町の中で体験できるARアプリ「The Visible City」をリリース

 

バンクーバー博物館、常設展示を町の中で体験できるARアプリ「The Visible City」をリリース1

カナダのバンクーバー博物館が、同館の常設展示「Neon Vancouver│Ugly Vancouver」と連動したスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリ「The Visible City」をリリースした。ダウンロードは無料。

バンクーバー博物館、常設展示を町の中で体験できるARアプリ「The Visible City」をリリース2

「Neon Vancouver│Ugly Vancouver」はバンクーバーにあるネオンサインの歴史について説明した常設展示で、「The Visible City」は実際のバンクーバーの町の中でそれをARで体験できるアプリ。位置情報と連動しており、ネオンサインのある場所でアプリを起動すると、端末の画面上にネオンサインの歴史を説明した動画や画像が表示され”ウオーキングツアー”を体験できる。さらに計1時間を超える音声ガイドも収録されているほか、アプリに収録されているネオンサインの写真の中で気に入ったものに投票することもできる。

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無料
(2013.05.06時点)
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