Zynga Japanの元スタッフが立ち上げた新会社フンザ、第1弾サービス「チケットキャンプ」をリリース

 

Zynga Japanの元スタッフが立ち上げた新会社フンザ、第1弾サービス「チケットキャンプ」をリリース1

今年3月に立ち上げられたスタートアップの株式会社フンザが、第1弾サービスとしてライブ、コンサート、ミュージカルなどの公演チケットのC2C売買サービス「チケットキャンプ」のβ版をリリースした。これを記念して5月31日(金)まで全てのチケット売買が手数料無料となる公開記念キャンペーンを実施している。

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「チケットキャンプ」は、様々なチケットをユーザー同士で売買できるサービス。これまでのチケット売買は出品されたチケットを購入希望者が落札する流れが主流だったが、期日を過ぎると価値を失うチケットという商材では、買い手が見つかるか分からない中での出品には不安が伴った。しかしチケットキャンプでは、買い手側から欲しいチケットの種類や条件をリクエスト登録して売り手を探すことができるシステムがあり、売り手と買い手の売買ニーズのマッチングが可能となっている。もちろん従来のような出品による売買取引も可能。さらに定価以下のチケット売買は売り手も買い手も手数料無料となっており、より気軽にチケット売買のマッチングが行える。なお、今後はスマートフォン向けWeb版の提供やネイティブアプリ版の提供、ユーザー間の簡単決済システムの提供、エスクロー取引の導入を予定しているとのこと。

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フンザは今年1月31日を以て解散した米大手ソーシャルゲームディベロッパーZyngaの日本法人であるジンガジャパン株式会社(Zynga Japan)の元スタッフである笹森良氏と酒徳千尋氏、松浦想氏の3名が立ち上げたスタートアップで、代表は笹森氏が務めている。

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