米3D仮想空間「IMVU」が9周年! 今後はスマホ&タブレット対応を強化

 

米3D仮想空間「IMVU」が9周年! 今後はスマホ対応を強化

アメリカの若者向け3D仮想空間「IMVU」が、同サービスの9周年を祝うと共に今後の方針を発表した。今年よりさらにスマートフォンとタブレットへの対応を強化していくという。

「IMVU」は2004年にオープンした3D仮想空間で、初期は3Dアバターを作ってリアルタイムチャットを楽しむシンプルなサービスだったが、後にユーザー自身がアバター用の服飾アイテムや家具、小物、空間そのものを作って売買できるUGC機能を取り入れたり、音楽配信機能を追加したり、IMVUにログインしたまま他のユーザーと一緒にソーシャルゲームがプレイきる機能を取り入れたりとアップデートを重ね多機能な仮想空間へと進化した。現在は1億1100万人以上のユーザーを有し、仮想アイテムの販売だけで年間5500万ドル(約54.7億円)の収益を上げている。
これまで同サービスはPC/Mac上でしかプレイできなかったが、今後はスマートフォンとタブレット向けのネイティブアプリをリリースし、モバイルでも楽しめるようにサービスを拡充していくとのこと。その手始めとして、IMVUのメッセージ送受信やフレンドリクエスト・承認、他ユーザーのプロフィール閲覧、自分のプロフィールの更新、グループ招待・閲覧、最新ニュース閲覧、ギャラリーの閲覧、画像のアップロード、フレンド登録しているユーザーのオフ・オンラインのチェックなどができるアプリ「IMVU 2Go」のAndroid版をリリースし、続いて今年度の第2四半期までにリアルタイムチャットとアバターのカスタムが行えるiPad版IMVUをリリースするとしている。

無料
(2013.04.11時点)
posted with ポチレバ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket