mixi、オンライン広告取引プラットフォーム「Vantage」のテスト配信を開始 接続先SSPとしてユナイテッドの「AdStir」を採用

 

mixi、オンライン広告取引プラットフォーム「Vantage」のテスト配信を開始 接続先SSPとしてユナイテッドの「AdStir」を採用

株式会社ミクシィが、広告主・広告会社向けオンライン広告取引プラットフォーム(DSP:Demand Side Platform)「Vantage(ヴァンテージ)」のテスト配信を実施する。さらに接続先のSSP(Supply Side Platform)として、ユナイテッド株式会社のスマートフォン特化型広告配信SSP「AdStir (アドステア)」を採用するという。

「Vantage」は、SNS「mixi」のユーザー属性や趣味嗜好データなどを活用した外部サイトでのオーディエンスターゲティングが可能で、複数のメディア(媒体)への広告配信が行える広告主・広告会社向けのオンライン広告取引プラットフォーム。広告主のプロモーションごとに適した掲載先メディア(媒体)に、最適な配信ロジックを自動分析・自動学習し、訴求すべき最適なユーザーへ広告を配信することができる。一方「AdStir」は、ネットワーク広告収益を最大化しつつ(Yield Optimize)、RTB広告の競争入札を利用することで更なる広告収益を得る事ができるメディア向けの広告マネタイズプラットフォーム。現在5,000を超えるスマートフォンウェブ・アプリメディアに利用されており、2013年4月にはアドインプレッションも100億を超え、サプライサイドにおいて国内スマートフォン市場で最大規模のサプライサイドプラットフォームとなっている。

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