映画製作会社のサマータイム、アニメ映画「Regends of Oz: Dorothy’s Return」の仮想空間をオープン

 

映画製作会社のサマータイム、アニメ映画「Regends of Oz: Dorothy's Return」の仮想空間をオープン

米映画製作会社のSummertime Entertainmentが、2014年公開予定の3DCGアニメ映画「Legends of Oz: Dorothy’s Return」のプロモーション用の仮想空間「Legends of Oz World」をオープンした。

映画製作会社のサマータイム、アニメ映画「Regends of Oz: Dorothy's Return」の仮想空間をオープン2

「Legends of Oz: Dorothy’s Return」は、「オズの魔法使い」のその後を描いた3Dミュージカル・アニメ映画で、主人公のドロシーが友達を救うため再びオズの国へ戻るという物語。2010年より製作が開始され、当初は「Dorothy of Oz」というタイトルで2012年に公開される予定だったが、その後紆余曲折ありタイトルが変更され公開時期も2014年まで延期された。今回オープンした「Legends of Oz World」も2010年より開発が進められていたもので、開発はイギリスのゲームディベロッパーのDubitと仮想ビジネス専門のコンサルタントのK ZEROが担当している。サイトには映画のアートワークもふんだんに使用されており、ユーザーは自分のアバターを操作して映画の世界観をいち早く仮想空間内で体験できる。

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