サマータイム・エンターテイメント、ソーシャルゲームに続き映画「オズの魔法使い」の仮想空間も計画

   2013/04/04

サマータイム・エンターテイメント、ソーシャルゲームに続き映画「オズの魔法使い」の仮想空間も計画

映画制作会社のサマータイム・エンターテイメントが、2012年に公開される3Dアニメ映画「Dorothy of Oz」をモチーフとした仮想空間「Adventure in OZ」を制作すると発表した。

「Dorothy of Oz」は、サマータイム・エンターテイメントが現在制作している3Dミュージカル・アニメーション映画。「オズの魔法使い」のその後を描いた作品で、カンザス州に帰った主人公のドロシーが友達を救うため再びオズの国へ戻るという内容。公開は2012年を予定している。同作品は既にFacebookにてプロモーション用のソーシャルゲームを公開しているが、今回制作が発表された仮想空間はそれとは別のサービスになる。開発を担当するのは、イギリスの仮想空間ディベロッパーのDubitと先のソーシャルゲームの制作も手掛けた仮想空間サービス専門のコンサルタントのK ZERO。既にティザーサイトとFacebookファンページ、Twitter公式アカウントも開設されている。

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