北京に中国初の3Dプリンタ専門のギャラリーショップがオープン

 

北京に中国初の3Dプリンタ専門のギャラリーショップがオープン1

3DCG&3Dプリンタ出力作品のマーケットプレイス「叁迪网」を運営する中国の北京市上拓科技有限公司が、北京工业设计创意产业基地(Beijing DRC Industrial Design and Cultural Industry Base)内に中国初となる3Dプリンタ専門のギャラリーショップをオープンした。

「叁迪网」は、ユーザーが自作の3DCG作品や3Dプリンタ出力作品を投稿し評価がコメントを付けたり売買できる「Thingiverse」や「Shapeways」のようなサイトで、その他にも3Dプリンタ関連ニュースの発信や3Dプリンタの実機販売も行っている。今回オープンしたギャラリーショップは、来場者が3Dスキャナで自分の全身をスキャンしてデータ化し、それを元にフルカラーのフィギュアが作れるというもの。スキャンにかかる時間は10分程度で、それから3~4時間でフィギュアが完成する。その他各種3Dプリンタの展示販売や3Dプリンタで作られたアクセサリーやグッズの販売も行っているという。

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