ソーシャルゲームアプリ配信を手がける3rdKind、第三者割当増資を実施

 

ソーシャルゲームアプリ配信を手がける3rdKind、第三者割当増資を実施

スマートフォン向けゲームアプリの配信を手がけるゲームパブリッシャーの3rdKind株式会社が、KDDIが出資し、グローバル・ブレイン株式会社が運用するコーポレート・ベンチャー・ファンド「KDDI Open Innovation Fund」を引受先とする第三者割当増資を行ったと発表した。

3rdKindは2012年7月にKDDIと業務提携を行っており、箱庭系育成ゲーム「ハッピーストリート」など北米や欧州の高品質なゲーム約11タイトルを国内向けにカルチャライズし、auスマートパスやAppStore、Google Playで配信している。独自のマーケティング手法で各タイトルを大ヒットさせるなど既に多くのタイトルで実績を出しており、特に「ハッピーストリート」はAppStoreのゲーム部門で1位を獲得しユーザー評価4.5を獲得。国内の総ダウンロード数は75万件を突破するなどヒットを飛ばしている。今後も3rdKindは海外の高品質な無料ゲームを中心に多くのタイトルを展開していくと同時に、日本地域だけでなくアジア地域のNo1パブリッシャを目指すべく事業を拡大させていくとしている。

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(2013.01.17時点)
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