ドイツ発の3Dプリントプラットフォーム「FabGate」がオープン

 

ドイツ発の3Dプリントプラットフォーム「FabGate」がオープン

ドイツ・ベルリンに拠点を置くスタートアップのFabGate UGが、3Dモデルを3Dプリンタで出力するためのプラットフォーム「FabGate」のβ版をオープンした。利用にはアカウント登録が必要だがFacebookアカウントでもログイン可能。

「FabGate」は、サイトに自分の3D作品をアップロードして複数の出力業者と複数の素材から最適なものを選べるサービス。プラスチックや柔らかい樹脂のほかにアルミ、青銅、真鍮、シルバー、ステンレス、チタンなどの金属素材も選択可能。また発注前に業者ごとに相見積もりを取ることもできる。

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