紙だけど3D? アイルランドのスタートアップがコピー紙を素材とした3Dプリンタを開発

 

アイルランドのスタートアップMcor Technologiesが、紙を素材に3Dデータを出力できる3Dプリンタ「Mcor IRIS」を開発した。

「Mcor IRIS」は、通常のプリンタで使用するようなコピー紙などを素材に3Dデータをフルカラーで出力できる3Dプリンタ。紙の束からまるで3Dデータを削り出すような感覚で様々なものを作ることができる。樹脂を素材とするよりも素材のコストダウンが計れ、色も100万色を再現可能とのこと。Mcor Technologiesでは学校の教材作りなど教育分野での活用を想定しているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket