これぞ超絶技巧! 全て3Dプリンタ製の稼動式オブジェがKickstarterで製作資金を募集中

 

アメリカのアーティスト・Joshua Harker氏が、全てのパーツを3Dプリンタで出力した最新作品「Anatomica di Revolutis」の複製費用をクラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」にて募集している。

「Anatomica di Revolutis」は透かし彫りの頭蓋骨と羽をモチーフにした可動式のオブジェ。Harker氏は以前もKickstarterにて透かし彫りの頭蓋骨の製作費を募集したが、今回はさらにそれを進化させた複雑且つ動きのある作品となっており、ぶら下がっているオブジェを引っぱると左右の羽が開閉するほか、三角錐のオブジェにあしらわれている眼球や舌も別パーツになっており動かすことができる。作品の全てのパーツはHarker氏の3DCGから3Dプリンタで出力されており、特に羽は繊維一本一本に至るまで繊細に表現されている。なお、支援コースは金額により15種類あり、それぞれ支援者にはHarker氏が製作したグッズや作品の複製がプレゼントされる。Kickstarterのプロジェクトページはこちら

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