Googleの内部チーム、ARと位置情報を使用したAndroid向けゲームアプリ「Ingress」を開発 クローズドβテスターを募集中!

 

米Googleの研究開発チーム「Niantic Labs」が,AR(拡張現実)と位置情報を使用したAndroid向けゲームアプリ「Ingress」を開発した。現在クローズドβテストの参加者を募集している。申し込みはこちら

「Ingress」は”未知のエネルギー”が重要なキーワードとなっている「MMMMORPG(地図がベースとなったモバイル向けのMMORPGの略)」とのこと。ヨーロッパの科学者によって発見された未知のエネルギーを巡り、ユーザーはエネルギーを肯定的に受け入れて利用しようとする陣営と、エネルギーを危険視する陣営とに分かれて世界規模の戦いを繰り広げる。Android端末のカメラで周囲を見渡すと未知のエネルギーや他のプレイヤーの位置が画面上に表示されるので、その情報を基に敵陣営と戦ったり他のプレイヤーとの連係プレイができる。なお、Niantic Labsでは同タイトルの公式TwitterアカウントFacebookページGoogle+ページを開設し、本当に未知のエネルギーが存在するかのように情報発信をしており、ARG(代替現実ゲーム)的な側面もあるようだ。


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