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荒いポリゴンがむしろイイ! 3Dプリンタで作られたPOPな花瓶や食器

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イギリス在住のデザイナーのMatthew Plummer Fernandez氏が、3Dスキャナと3Dプリンタを使用してPOPな花瓶や食器の作品を製作している。

これらの作品は、なんと元々はアクションフィギュアやじょうろ、スプレーの缶、瓶、ランプの傘などの日用品なのだという。Fernandez氏はそれらの形状を3Dスキャナで一旦取り込んでデータ化し、さらにそのデータを特定のアルゴリズムによって歪ませる専用ソフトで加工して、敢えて荒いポリゴンのまま色も修正せず3Dプリンタで出力し作品を作っているとのこと。なお、3Dプリンタは着色も一緒にできるタイプのものを使用。敢えて歪ませたデータままの出力することで、デジタル作品が現実の世界に飛び出してきたかのような面白さを演出している。なお、これらFernandez氏の作品はロンドンで10月19〜21日まで開催される3Dプリント関係の見本市「3D Print Show London 2012」でも展示される。

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