アメーバピグの大型ゲーム第4弾「ピグアイランド」、オープンか5日間で100万ユーザーを突破!

 

株式会社サイバーエージェントが、同社が5月22日に正式サービスを開始した「アメーバピグ」内の大型ソーシャルゲーム第4弾「ピグアイランド」のユーザー数が5月27日に100万人を突破したと発表した。

「ピグアイランド」は南の島での生活や探検をテーマにしたPC向けソーシャルゲームで、ユーザーはアメーバピグでの自分のアバター(ピグ)でそのままログインし、ジャングルや洞窟を探索して収集した材料で家具や楽器などのアイテムを作ったり、他のユーザーとのコミュニケーションを楽しんだりしながら自分好みの島作りが楽しめる。
アメーバピグは2009年2月のサービス開始以来、ユーザー数は1,190万人(2012年3月時点)を超え国内最大級のアバターコミュニティサービスとして規模を拡大している。同社では今後もPC向けソーシャルゲームの開発を強化していくとのことで、2012年7月には第5弾となるカフェゲーム「ピグカフェ」、8月にはまちづくりをテーマにした第6弾「ピグワールド」の提供を予定しているとのこと。

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