CESA、「2012CESA一般生活者調査報告書~日本・韓国ゲームユーザー&非ユーザー調査~」を発刊

 

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(以下CESA)が、一般消費者を対象とした2011年のゲーム利用などに関する調査結果をまとめた報告書「2012CESA一般生活者調査報告書~日本・韓国ゲームユーザー&非ユーザー調査~」を発刊した。193ページで6300円(税込)。また集計データを表計算ソフトベースで収録した「デジタルデータCD」も12600円(税込)にて販売している。(同協会の通信販売のみで取り扱い)
「2012CESA一般生活者調査報告書~日本・韓国ゲームユーザー&非ユーザー調査~」は、「CESAゲーム白書」の基礎データとなる「一般消費者のゲーム利用・ライフスタイル」に関する調査結果をまとめたもの。同協会では、首都圏・京阪神・その他の地域に在住する3~79才の一般生活者を対象に調査を実施。有効回収数は1127サンプルで、この調査結果をもとに全人口へ拡大推計した数値を報告書にまとめた。また韓国コンテンツ振興院との間で合同調査も実施。日本で発刊する報告書には韓国の調査結果もあわせて掲載、韓国では韓国コンテンツ振興院が韓国語にて日本と同時に情報公開している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket