釣りゲー訴訟、まずはGREEが勝訴

 

グリー株式会社が同社内製の携帯向け釣りソーシャルゲームゲーム「釣り★スタ」に似たゲーム「釣りゲータウン2」を配信し著作権を侵害したとして株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)株式会社ORSO対し著作権侵害差止等請求訴訟を提起していたが、本日東京地裁はGREEの訴えを認めDeNAとORSOに対し配信差し止めと2億3460万円の損害賠償支払いを命じた。

同判決についてGREE CEOの田中良和は「東京地方裁判所より、ディー・エヌ・エーらによる『釣りゲータウン2』の配信差止及び損害賠償を命じる判決が下され、ディー・エヌ・エーらによる知的財産権侵害行為の違法性が認められたと評価しております。グリーグループは、知的財産権を重要な経営資源の一つと位置付けており、今後もグリーグループの知的財産権が侵害されたと判断した場合には、法的対応を執ることを含め、毅然とした態度で臨んでいく所存です。」とコメントしている。しかしDeNAでは「主張が認められなかった」として即日控訴し徹底抗戦する構え。

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