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ドイツの仮想空間「Twinity」、地図データの二次使用問題で空間がオフラインに

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ドイツの3D仮想空間「Twinity」にて、空間内で使用しているGoogle Mapsの地図データの二次使用に関する問題から空間がオフラインになる現象が発生している。

Twinityはドイツ・ベルリンに拠点を置くMetaversum GmbHが運営する3D仮想空間。実際に存在する街をそのまま仮想空間内に再現する「ミラーワールド」と呼ばれるタイプのサービスで、これまでベルリン、シンガポール、ロンドンの中心部、ニューヨーク、マイアミを再現しユーザーに開放してきた。同サービスでは空間内の”道案内”的なUIにGoogle Mapsの地図データを使用していたが、これがGoogleの利用規約に引っかかってしまったらしく、現在街の外の空間がオフラインになってしまっている。ユーザーはTwinityにログインすると自動的に自分の部屋やミーティングエリアなど室内の空間にテレポートさせられるという。

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