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ドイツのAR企業のmetaio、映画「遊星からの物体X」のARゲームアプリを開発

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ドイツ・ミュンヘンに拠点を置くAR(拡張現実)企業のmetaioが、Universal Picturesと提携し映画「The Thing」(邦題:「遊星からの物体X」)のプロモーション用ARゲームアプリを開発した。

「The Thing」1982年に公開されたSFホラー映画。南極の氷の中から発見された謎の生物(The Thing)が生き返り、次々と動物や人間に寄生し襲いかかるという侵略SFの新古典で、元々1951年に製作された映画のリメイクだったがさらに今年リメイクされた。
今回リリースされたゲームアプリは、アプリを起動したスマートフォンやタブレット のカメラを周囲に向けると画面上にThe Thingに寄生された人間が表示され、それを次々と火炎放射器で撃退していくというもの。また自分の顔を取り込んで寄生された状態の写真を撮影しFacebookやTwitterに投稿する機能も実装されている。アプリはiOS向けAndroid向けの双方がありどちらもダウンロードは無料となっている。

 

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