カーネギーメロン大学の学内ベンチャー、玩具と連動した子供向け仮想空間を開発

 

アメリカのBossa Nova Roboticsが、実物の玩具と連動した子供向けの仮想空間「iLoveRobots」をオープンした。玩具をキーにオンラインとオフラインの世界を結びつけるサービスだという。

Bossa Nova Roboticsはカーネギーメロン大学のロボット工学研究所から生まれた学内ベンチャーが元になっている企業。「iLoveRobots」は実際に小売店などで販売されているリモコン式の玩具と連動した3D仮想空間で、6〜12歳くらいの子供を対象としている。ユーザーが自分の玩具をUSBケーブルでPCに繋ぐと画面上にその玩具と同じキャラクターが登場するという仕組みで、第一弾として男の子向けの対戦型の玩具「Mechatars」の仮想空間を公開。今後は女の子向けの玩具をはじめ様々な玩具と連動したサービスを展開していく予定。

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