コナミ、GMS(現gloops)に対しソーシャルゲームの知的財産権侵害で提訴

 

株式会社コナミデジタルエンタテインメントが、9月5日に株式会社GMS(現株式会社gloops)に対しコナミの知的財産権の侵害に対する差止及び損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。

訴訟の内容は、GMS(gloops)が2011年8月18日から配信を開始したソーシャルゲーム「大熱狂!!プロ野球カード」が、コナミのソーシャルゲーム「プロ野球ドリームナイン」のゲームシステムや画像、演出に関する知的財産権を侵害しているというもの。コナミはGMSに警告を行ってきたが、真摯な対応が見られなかったため過去の侵害に対する責任を追及すると共に将来の侵害の停止を目的として提訴するにしたという。

「プロ野球ドリームナイン」は、早期に登録者数100万人突破を達成したコナミの人気タイトルの一つで、配信先のSNSで上位に入るなど多くのユーザーから支持を得ている。

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