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Linden Labのフィリップ・ローズデール氏、2度目のCEO退任

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海外のIT系ニュースサイト「VentureBeat」が伝えるところによれば、3D仮想空間「Second Life」を運営する米Linden Labの現CEO フィリップ・ローズデール氏が、2度目のCEO退任を発表したという。

フィリップ・ローズデール氏は1999年にLinden Labを設立しSecond Lifeの前身となる「Linden World」を開発。以後2008年3月まで同社のCEOを務めていたが、突然退任を発表しその席をマーク・キングドン氏に譲っていた。その後氏は新会社「LoveMachine Inc.」を設立し新たなビジネスの立ち上げを行っていたが、キングドン氏が今年6月にLinden Lab CEOを退任。それに伴い”暫定”として再びCEOに戻っていた。しかしここに来てローズデール氏はSecond Life公式ブログにて「新任のCEOを探す準備ができている」と記述し2度目のCEO退任を発表。後任が見つかるまで、現CFO兼COOのボブ・コーミン氏がCEOを務める。

Second Life公式ブログの記事はこちら
http://blogs.secondlife.com/community/features/blog/2010/10/19/changing-my-role-and-searching-for-a-new-ceo

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