OnHollywood 100、今年も多数の仮想空間/アバター/仮想アイテム関連企業が多数選出

   2013/02/20

OnHollywood 100、今年も多数の仮想空間/アバター/仮想アイテム関連企業が多数選出

アメリカのオープンソースメディア「AlwaysOn」が発表する、エンターテイメント・デジタルメディア業界で最も革新的で将来性がある未公開企業TOP100社のリスト「OnHollywood 100」に、今年も多くの仮想空間やアバターサービス、ソーシャルゲーム、仮想通貨・アイテム関連の企業が選出された。特に今回はソーシャルゲームディベロッパーの選出が目立っている。

主なものだと、消費者サービス部門ではFacebook(SNS)、Hi5(SNS)、IMVU(3Dアバターチャット)、Kaixin001(SNS)、Stardoll(アバターSNS)、Tagged(SNS)、Twitterといったサービスが選出されており、ゲーム部門に至ってはほぼ全てが仮想空間ディベロッパーやソーシャルゲームディベロッパー、仮想通貨・アイテム関連企業となっており、モバイル部門ではスマートフォン向けのアプリディベロッパーがその多くを占めている。
全選出企業のリストは以下のページを参照のこと。

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